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独学で占いを勉強する

専門書で勉強しよう

本屋にはいろいろな占いの本がありますが、それは初心者向けの本ですので、独学で勉強するためには、専門書を読んで下さい。
しかし、専門書となるとなかなかの高額のものが多くなりますので、最初は、図書館で探してみるのもいいかもしれません。
とはいっても、わからないことがあっても質問する人もいないわけですから、途中で諦めるケースが多くあります。
独学の場合は、たくさん占例を読んで根気よく解釈を重ねることが必要です。
時間がかかりそうですね。
占い学校の場合は、占術をまず決めてのその講座のみを勉強することになりますが、独学で勉強するならば、せっかくですから、日本式だけでなく世界中の占いを読んでみて自分にあった占術が見つけるところから始めるのもいいかもしれませんね。

まず副業から始めてみよう

占い師になるには、どういう方法があるのでしょうか。
路上でよく見かけますが、いきなり始めるのも勇気がいりますよね。
現在では、インターネットで検索すれば、求人情報を簡単に見つけることができます。
占いの会社の募集に応募してみましょう。
でも、せっかく占い師になってもお給料は出来高制のところが多いので、生活していくには不安ですよね。
相談者は、夜間や週末が多いのでまず副業として始めることをおすすめします。
占い師には定年もありませんので、人気が出るようになれば、本業にしてもよいのです。
悩みを抱えたお客様に対しての占いは想像以上に大変で、最初は特に精神的に辛くなる人が多いようです。
占い師として続けていけるかどうかを判断してから本業にしてはいかがでしょうか。


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