占い師になるには、資格は必要?

占い師になって相談を受ける上で、たくさんの経験値を積むことが大切です。 相談者によって内容も性格も違うからです。 弟子入りをすると、多くの現場で学ぶことが出来ます。 先生が実際どのように悩みを聞いて占いを行っているのかを見ることはとても勉強になります。

憧れの占い師の先生に弟子入りしよう

占い師には、資格は特にありません。つまり占い師だと名乗りさえすれば、あなたは占い師なのです。
どこかの団体に所属する必要もありません。
ただ、名乗れることはできても専門知識がなければ占いはもちろんできませんよね。
では、どのように知識を身につけていけばよいのでしょうか。
占い師になる方法として、大きく分けて、占い師に弟子入りをする。占い学校・教室に通う。独学で勉強をする。などがあります。
占い師としてどのように仕事としていくのかも学べるでしょうし、働いていく場所を紹介もしていただくことができるかもしれません。
最近では、インターネットやラインや電話など対面式での占い以外でも、活躍の場は広がっています。
たとえ占い師になれたとしても、決して楽なものではなく、高い年収が約束されているものではありません。
1人悩みを抱えている人達は、苦しみの中で頼って来られることも多くあるでしょう。
相談することによって楽にしてあげたり、苦しみから解放してあげれる存在になることが出来れば占い師としての職業は成り立っていくでしょう。
しかし知識が足りなかったり、コミュニケーションがうまくとることが出来ずに納得させられない場合は、トラブルになることもあります。
まずは、お客様の話を聞くことから始まりますが、相談内容を理解するために観察力や洞察力も必要ですし、お客様の悩みに寄り添い受け入れる気持ちを持たなければなりません。
それなりの覚悟が必要なのです。

占い学校で勉強する

最近は、占いの多様化によって講座・学校が増えたため、色々な種類の占いを効率よく学べるようになりました。 占い師は資格がありませんので、卒業しても修了証書しかもらうことは出来ません。 占いの基礎知識の勉強だけですので、占い師として活動できるかはその後の本人の努力によるのです。

独学で占いを勉強する

占い師には、必要な資格や免許はありませんので、独学で開業されている方もいますが、実際に相談者に対応するためには、幅広い知識が必要です。 たくさんの本を読み学ぶことが必要なのです。 また、占う機会が少なく、相談できる人もいませんので、周りの方に協力してもらいアドバイスをしてもらいましょう。